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中学生には実験・観察をできるだけ取り入れ、学校の美しい自然環境からも自然に親しみ、理科の学習に興味を持って取り組めるよう工夫をした授業展開を進めていきます。中高一貫教育の特徴を活かし、中学1・2年生で中学理科の内容を終え、中学3年生では高校の理科総合相当の学習を、それぞれの専門分野の担当教諭が指導します。中学校から大学受験を見据えたカリキュラムで授業を展開していきます。 |
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高校では物理・化学・生物(理科総合B)の3科目を指導します。国公立大学・医歯薬系の学部への進学希望の生徒がほとんどですので、ハイレベルの内容を目指し、きめ細かいフォローをしながら進めていきます。高1では基礎力の定着・適性の確認、高2では応用力の養成、高3では入試に向けた演習・実践が中心になります。文系・理系で履修の仕方が違っていますので、コースをしっかり確認しながら科目選択する必要がありますが、高1では総合的に学習をし、適性を把握した上で2年生からの科目選択を行います。 |
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