朝日塾中学高等学校【カリキュラム】

指導方針・計画 社会・地歴公民

社会科を担当しています。中学社会。高等学校地理・歴史・公民 米林先生

カリキュラム

指導方針・計画

地域交流


中学社会

本校では1年次・2年次で地理分野・歴史分野を並行して学習し、3年次で公民分野を学習します。地理分野・歴史分野においては、高等学校で学習する日本史・世界史・地理を見据えた学習を行います。地理分野は、日本の各地域・各都道府県の特徴や世界の主要国名・首都名、世界の地域的特長をしっかりと学習します。そして頭の中に日本地図・世界地図がはっきりと描けるように何回も復習します。歴史分野では、おおまかな歴史の流れを時間をかけて学習し、高等学校ではそれに肉づけすることによって、中学・高等学校の6年間で完成できるようにします。公民分野では、実社会で必要な一般知識や社会の仕組みを中心に学習します。このように中学校の社会科は、基礎・基本をしっかり学習し、高等学校での学習がスムーズに行えるような形になっています。

授業風景【社会科】
授業風景2【社会科】

高等学校地歴公民

本校では1年次は地理歴史分野は世界史を、公民分野は現代社会を履修し、2年次以降選択科目の履修を行います。どの科目においても、センター試験に対応できる学力をつけることが大きな目標です。また文系選択者にはさらに、国立大学2次試験や難関私立大学にも対応できる知識や能力を身につけることになります。そのために、どの科目でも出来るだけ早く教科書の内容を終わらせ、多くの演習を行います。国立大学2次試験対策には論述力を身につけるための演習も行います。また資料・史料やグラフを読める力を養うことにも大きな力を注いでいます。社会科の科目ではいきおい単語を覚える指導に偏りがちですが、それでは本当の意味で“学力がついた”とは言えません。“なぜそうなるのか?”“なぜこうなったのか?”を追究し、自分でその原因を見つけることによってはじめて知識が身についたと言えます。その力を養っていくことが、ひいては大学受験に対応できる学力を身につけるということになります。

授業風景3【社会科】授業風景4【社会科】

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